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コメントとトラックバック



まぐまぐより

上司の始末書を代筆したこ
とがあります。

上司がノートPCを置いて
いる自分の席で食事中に
スープをこぼしてしまい、
PCがボツになったときの
ことです。

手書きの下書きをそっと
私に手渡し、 「マシンが動
かないから代筆してくれ」と
のこと。

仕方なく了承しましたが、
「不覚にもパソコンにワカメ
スープをこぼしてしまい操作
不能に陥らせました」 の一
文に爆笑してしまい、ギロリ
と横目で睨まれました。

なお、回収に来たシステム担
当者は「ワカメがキーボードに
絡んでますね」と冷静に分析し
ていま した。

ブログと関わっていると、「トラックバック」や「コメント」という言葉が
頻出する。

このうち「コメント」は簡単。記事に対しての感想を読者が書いてア
ップする。掲示板のようなものだろう。

これに対して、「トラックバック」は自分的にどうもよく分からないで
いた。そこで、この機能を今後使いこなすためにも調べてみること
にした。

ライブドアのヘルプによると、「トラックバックとは、Aさんの投稿し
た記事についてBさんが他のBlogで記事にしたときに、それをAさ
んに通知する仕組みです。トラックバックを利用することで同じトピ
ックやキーワードについて書いているBlog同士のコミュニケーショ
ンを活発にすることができます。トラックバックを行う場合は、Blog
を投稿するときにトラックバック先URLの入力フォームにトラックバ
ックを送信したいBlogのURLを入力してください。」とのこと。

そっか、「オレ、こんな記事書いたよ」と勝手に他の人のブログに
通知できてしまうんだ!

コメントとトラックバックは、自分のブログの宣伝手段として使えそ
うだ。コメントなりトラックバックをし、その言葉に興味を持った人に
自分のブログに訪れてもらうというやりかたで。

逆に書き込みされる側としては、いわゆる「荒らし」に注意する必
要がありそうだ。誹謗中傷なコメントや、単なる宣伝にすぎないト
ラックバックなどされたらたまったものではない。ブログを書く際に
はコメントやトラックバックを許可するかどうかが選べるので、その
あたりはきちんと考えておきたい。





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